自己紹介

生まれも育ちも生活もすべてが埼玉県の薬局薬剤師。

薬局薬剤師として働きはじめてすぐに薬局内の備蓄医薬品データを扱ったり仕入れ価格の管理などを始めてプログラマの世界にまで足を踏みいれることとなる。15年以上に渡り管理薬剤師として薬局業務に従事しながら完全独学でLinuxサーバの運用やDelphi、Javaでのプログラム開発などを覚えていきました。薬剤師会支部での医薬品の備蓄情報共有システムやらブラウザから簡単に独立行政法人医薬品医療機器総合機構PMDAの添付文書検索が可能となるプラグインなどを作ったりして狭い範囲ながらも薬剤師のためになるツールを作り喜んでもらうが私自身の喜びでした。

2009年くらいになるとスマートフォンなるものが世間に出回り、そういったガジェット好きな私はさっそく購入し初のAndroidアプリであった「添付文書検索ツール」を公開して日本全国の薬剤師の皆さんに喜んで頂きたいという野望を燃やしておりました。

そうこうしていた2010年9月に難病指定されている皮膚筋炎を発症して2ヶ月半の長期入院を経験しました。

入院時はプレドニゾロンを1日80mgという高用量で服用し立派なムーンフェイスとなりまして今現在も1日量5mgに減量とはなりましたが一生服用を継続していかねばなりません。いつ再発するかもわからない病を抱え薬剤師という仕事を続けていくことにも不安がない訳ではありません。

薬剤師という仕事を続けられなくなった時のことも考え2011年に個人事業主として「医療情報事務所 一貫堂」を開業しました。この開業によりいままでよりも一層日本全国の薬剤師そして医療従事者の方々そしてひいては医療を必要とする患者の方々に役立つプログラムなどを提供出来ればと頑張っております。

今後も命の続く限り薬剤師として、加えて医療情報アーキテクト、プログラマとして頑張っていきたいと考えています。